2012年01月04日

五日目:バリー、六日目:帰国

この日は久々にぐっすり寝た。前日ものすごく充実した気分ですごし、目が覚めて最初に感じたのが幸せな気持ちだった。

今日はEさんにつきあってもらってバリーのリンクへ。

買ったばかりのバーレスクのCDを聞きながらまずはトロントへ。2時間半くらいのはずが、途中のランチでなぜか時間がワープし、到着がだいぶ遅くなってしまった。どうも相当疲れていたっぽい。

おかげで夕方の渋滞にはまってしまったけど、トロントのあとからは高速のジャンクションの渋滞を抜けてから1時間くらい。

バリーのリンクには、ジェフの写真はもちろん本田くんの写真も貼ってあった。邦和とかと同じくらいのサイズのブリーチャーがある。
You are in Quadraple Country という巨大バナーが壁に貼ってあった。これはいったいどういう意味なのか・・・

リンクではかなり上手く見える子たちが練習してたけど、この時間はrecreationalなのだそう。さすがカナダ。recreational でここまで滑るのか。

ちびっこクラスもあって、そのときにはホッケー靴の子もフィギュア靴の子もみんなでヨタヨタ滑ってて可愛かった。彼らもあっという間にスイスイ滑るようになるうんだろうな。

夜はコリアンタウンでスンドゥプ。美味しかった。

スケート話をしながらのドライブで楽しい一日だった。Eさんありがとう。

ホテルへ向かおうとしたら高速が閉鎖になってた。迂回路表示があったけど、すでに過ぎた出口が表示されても困るんでけど!

だいぶ遠回りしたけど、ナビさんのおかげで無事にたどりついた。

ホテルは聞いていたとおり、周囲になにもない場所。隣のブロックにティムホートンズがあるけど、歩くと5分くらいかかるかも。車なしで来ちゃいけない場所だけどその分安い。
ネットがひどく不安定で、一泊しただけなのにフロントに5回くらい電話してルータをリセットしてもらうことになった。

翌朝は近くの巨大モールへ。お土産を買い込んでから空港へいって車を返却して、おしまい。
前年のトラブルでもらった30ドルのクーポンがちゃんと使えるか不安だったけど、しかもカウンタの人が「これ自分に使える権限があるかわからない」とか言い出すのでさらに不安だったけど、ちゃんと使えた。よかった。
posted by みどりん at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新の旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四日目:ロンドン

ネットでエキシを見ながら朝の支度。小塚くんを見逃した!!起きてすぐにPCをつけたら見えたかもしれないのにというところが悔しい。

車でロンドンへ。大雨というより豪雨でちょっと怖い。しかも少し眠い。一人だとこういうときちょっとつらいけどがんばれ私。

なんとか無事にたどりついて、ホテルへ。まだ部屋がない〜。ロビーで半分昼寝しながら部屋ができるのを待つ。1時間くらい待ったら入れてもらえた。

歩いて会場のブランチに向かう。巨大な会場の目の前を通り過ぎそうになったりとかボケながらも、開始の10分以上前には会場に着いたけど、とっくに他の3人は到着していた。なんだ、もっと早くくればよかった。

食事は・・・ハムがおいしかった。デザートも割と好みだったんだけど、卵が混ざっていたのでかなり偏った食べ方をすることになり残念。

ウォームアップは結構ゆっくり見ることができた。カートはストレッチしてたかと思うとキョウコにジャンプのアドバイスをしたり、David&Jesseとホッケーで遊んだり、いろいろしていたけど、なによりエッジワークの練習が見られたのがもう眼福。延々とショートループを内、外、内、外と描きながら片足でリンクを縦断し、反対の足で戻っていく。
次は逆周りでまた往復。ほかの動きもやってた。それだけでショーにしてもいいってくらいに綺麗なトレース描いて。

ロンドンでのショーは、群舞の出来が過去最高によかった。カートは一部最後の途中で突然流しに入っててあれって感じだったけどなんだったんだろう。

ベルビンアゴスト組の最終公演だったせいか、いろいろイタズラがあってそれも面白かった。いちばんは、カートが一人でピアノ弾いてるところで、ベンとデイビッドがこっそりピアノの影に隠れていて、「ばあっ!」ってカートを驚かせていた。しかもカートが本気で驚いていてめちゃ面白かった。

隠れてるところ
https://picasaweb.google.com/lh/photo/EEyIljvOq4IxTYkj1146yWhfbBPtf-wm0U_uXEWIrrs

ばあっ!
https://picasaweb.google.com/lh/photo/ELjZsDwZdjvD9pD7rW5q72hfbBPtf-wm0U_uXEWIrrs

本気で驚いたらしく反応に困っているカート
https://picasaweb.google.com/lh/photo/yEACgCgg_TCxdp71-SV7QWhfbBPtf-wm0U_uXEWIrrs

投げやりに、ピアノを叩くように弾くカート
https://picasaweb.google.com/lh/photo/Ua6GRCOPfPBPmvs6ZOrybWhfbBPtf-wm0U_uXEWIrrs

DavidとBenにパンチ(笑)
https://picasaweb.google.com/lh/photo/Hjwmo6rBWdA6bUOZKKZFkWhfbBPtf-wm0U_uXEWIrrs

終演後会場付近でJさんと再会。LA以来二年ぶり。ハミルトンで会ったMさんにもまた会えた。

Mさんと近くの中華バフェで夕食を食べてからホテルへ戻り、翌日の予定を考えつつ、メールを書いたり翌日の宿を探したりしてから寝る。
posted by みどりん at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新の旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三日目:ハミルトン


トロントのB&Bチェックアウトの日。朝はまた女子フリーの最終グループを見ながら食事&パッキング。その後Tさんが車で迎えに来てくれて、今日はSさんのおうちへ遊びに行くのだ。

そこでスケートのビデオを見たりしてからランチへ。今日はやっと天気がよくなって散策日和。Sさんのおうちの周辺は、建物がすごく古いけど今でも活気があって、人が歩けて、すごくいい感じの領域だった。

帰りがけにSさんの買い物につきあってわかったのは、オンタリオの一部では牛乳がビニール袋(!)で売られているということ。そしてそのビニール袋をそのまま入れて使える専用のジャグも売られているということ。(あとで気づいたのだけど、ロンドン公演の会場のコーヒー屋さんにもこのジャグ&ビニール袋入りの牛乳がおいてあった)

戻ってまた少しビデオなど。群舞にあわせて踊ってみても白い目で見られない環境ってステキ(笑)。

荷物をTの車に残したまま地下鉄とバスで空港へ行き、レンタカーでハミルトンへ向かう。

チェックインしてしばらくするとTがなんと部屋まで荷物を運んできてくれた。ありがとう〜〜

夕食は会場近くのスポーツバー。ここではSと、12人くらいさっぱり知らない人(Sも知らない人)とテーブルを囲むという不思議なことになったけど、話した範囲ではミシガンからショーを見に来た人が多かったみたい?東京の様子はどうなんだとか聞かれた。まあ避けられない話題だよね・・・

野菜不足なのでサラダのチキン乗せを注文したら、いつまで経っても食べ終わらない。時間もあるので途中で断念。

ハミルトンでの席はスタンドの中央。今回ここで初めてロング中央が取れた。インターミンッションにコンコースでEさん二人とMさんに出会えた。

ショーは、リテイクが少なくて残念だったけど、ここは観客の盛り上がりがなによりすばらしい。

リテイク前の説明をクルーの人がしている間、カートがカーテンから少しだけ顔をだしたり、身体の一部を出したりして、説明にあわせてふざけていたのがめちゃ面白かった。拍手の練習しているときに自分が拍手もらったフリして感激して見せたりとか、クルー(まったく気づいていない)に早くしろよと急き立ててみたりとか。
自分で自分をひっこませてみたりとか
https://picasaweb.google.com/lh/photo/swTIv_J2KuSENHD1XMr8S2hfbBPtf-wm0U_uXEWIrrs

リテイクまで全部見たあと、夜中に宿まで歩いて帰った。15分くらい。ハミルトンの町はかなり寂れた風で、深夜に歩くのはちょっと不安だった。タクシーにすべき?と思って前もって地元のSに確認したら「快適ではないけどまあなんとか」と言ってた。まさにそういう感じだった。

宿も町もトロントの方がいいのだけど、ショーのあと時間気にしながら戻るのが面倒なんだよね。リテイクもあるからなおさら。次の目的地へもハミルトンの方が近いし。
posted by みどりん at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新の旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二日目:トロント

朝は9時くらいから女子ショートを見ながら支度をする。昼には宿の近くのタイ料理のチキンでランチ。

CNタワーに行こうかと思ったけど、天気もよくないのでのんびりすることにした。夕方のんびり出て、中心部の店でフォーを食べてからエアカナダセンターへ。

エアカナダセンターの入り口の列の中に、ミライちゃんにそっくりな女の子を見かけた。でもよく似てるけど別人かな?と、このときは思った。

中に入り、自分の席はまた同じサイドのピアノ裏かと思ったけど、実は反対側のピアノ裏だった。わーい。

ショーレポは某MLの方に書いたけど、いくつか:ジョアニーのバトンの受け手がショーンで、タイ姿で踊りながら受け取る感じが素敵。他にもUSツアーとは細かい違いがちょこちょこあった。トロントのダウンストリームは凄くパワフルでいいなーと思ってたら途中でコケてた。どうも氷がひどかったそうで‥‥(確かに角はかなりの面積が水浸しだった)。
インターミッションでネットでの知り合いTさんに初めてリアルで会う。綺麗なおねえさんだった。

さてこの日、ショーのあとはどうしたんだっけ?覚えてないや。まっすぐ帰って寝たかも。
posted by みどりん at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新の旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

初日:羽田〜トロント、ビリーエリオット

さて例によってダラダラと無駄に長い自分用旅行メモ、行きます。

今回(2011年GW)のトロント行きは、諸般の都合でLAX経由で行くことになった。ESTAが切れてたので申請。ついでにパスポートも国際免許も更新と、いろいろ新しくなって出発。

夜、オフィスから荷物を持って、PCでフジのワールド放送をワンセグで見ながら空港へ。でも電車が地下に入ると電波が入らなくて焦る。

それでも運よく最後2グループの主なところはネタバレなしで見られた。織田くん・・・・練習どおりの演技ができたらすごいところへ行けるはずなのに!!!パトリックすげー。小塚くん、もったいない。大ちゃん、今回なぜかあまり記憶に残ってない。

途中で隙をみてチェックイン&出国。わーいプレエコに上げてくれた♪荷物のプライオリティタグもつけてくれた♪

羽田空港のカードラウンジではwifiがうまくつながらず、Androidのテザリングでネットにつないだ。
それで地上波組の友達とのチャットに参加できた。ディレイドだから普通のファンサイト見るとネタバレになっちゃうんだよね。

番組が終わったところでちょうど搭乗時間になった。LAX行き便はほぼ定刻。

出発後しばらくは揺れがひどくて、クルーも着席するほどだったのに、なぜかシートベルトサインはつかなかった・・・つけ忘れでしょうか。大丈夫なのか。

プレエコのブロックはかなり空いていて、空席が半分くらいあった。私の隣には人がいたので、近くの誰もいない列に移らせてもらってすごく快適になった。連休前日なのにこれでいいのでしょうか。

出発後の食事はやはりサンドイッチ。このサンドイッチは食べられないんだってば‥‥ってことで、羽田のコンビニで買いこんできたおにぎりを食べ、ハリポタ7の前半の前半を見てから寝る。2時間ちょいくらい寝られたかな?その後は寝られず。ハリポタも見終わった。

その後さっき録画してたフジのワンセグ放送の前半を視聴。放送時に見てたときには、第3グループはほぼ音なしで見てたので。

小塚くんにはやはりドヤ感が不足している。エミリーやプルさん的なドヤをしなくてもいいんだけど、ジェフリーバトル的なドヤが欲しいなあ。まあ当人比どんどんよくなってはいるのですが、彼にはすごく期待しているもので。


飛行機の乗り降りのときクルーの人全員が、いつになくものすごく明るくはっきり挨拶してくれた。少なくとも2月に同じ路線に乗ったときはこうじゃなかったような。まあ別に前から感じは悪くないのだけど。

プレエコで早く降りられたおかげもあり、LAXの入国はあまり並ばずに済んだ。入国の人の最初の質問:「名前は?」。これは新手だ‥‥

荷物を待っていてもいつまで経っても出てこない。プライオリティつけてもらったはずなのに、プライオリティじゃない荷物が出始めても出てこない。税関の長い列がどんどん長くなるのが見えてちょっとイライラしてたら「プライオリティの荷物待ってる人〜」といって歩いている係員がいた。どうやら見えないところでとっくに回転台から降ろされていたらしい。ちょっと脱力。

税関の列は「あっちの列が早いから」というディスパッチのお姉さんに従ってかなり遠くの方まで行ってみたら正解。確かに進みが断然速かった。

2月に使ったT-mobileのSIMを持ってきたのでAndroidをつなごうとしたものの、うまくいかない。チャージがまだ有効なのは確認できたけどネットにつなぐのがエラーになってしまう。前回と同じだな・・・前回はいろいろやってたらつながったんだけど今回はだめっぽい。Operaとか入れとくべきかな。まあLAXでは他にも手段があるからいいんだけど。

reLAX Loungeというところでフルーツを食べる。野菜はないけどマフィンとかジュースもあり、さらに有料ではカップ麺とかもある。カードラウンジだけど、この周辺の外のレストランに行くよりはかなりましかも。

LAXはそこそこの回数来てるけど、今回初めて離れたターミナル間を、しかも出発階を歩いて移動してみた。到着階と違って見晴らしがよく、過去よくわかってなかったここの構造がやっとわかった。TBの国際線乗り換えドアからT2のエアカナカウンタまで歩いて6分。連絡バスなんかよりよっぽど早いな。待ってる間に着いちゃうよ。

トロント行きの便は30分ちょっとディレイ。機長によると遅れの理由は「数日前からの遅れがまだ取り戻せないから」だそうだ。「今日は普段より10分短い時間で飛ぶ」とも言ってたけど、実際にはなかなか着陸できず34分遅れの到着。・・・こうして遅れを取り戻すどころか逆に蓄積していくわけね。

ともあれこの機内では結構眠れた。

トロントに着くと、トロントもゲートからの入国までの距離がひどく長い。

入国は二人しか待たずにスムーズだった。友達と会うのかと聞くのはデフォなんだなあ。会いますよ、日本から来た人とかアメリカから来た人とか。荷物もそんなに待たずに済んだ。

インフォでTTCのデイパスが買える場所を聞いたら無人の券売機の場所を教えてくれたけど、行ってみたらパスは売ってなかった。カナダに来た気分がしてきた。

しかたないから一回券を買う。コインかカードのみなのでカードで買ったら、"please wait" の表示のまま5分くらい待たされた。隣の同じ機械で後から買った人はさっさと買えてたのに。ハングしたか、誰か呼ばないとダメかと思った頃、突然チケットが出てきた。時間が心配だったけど外へ出たらすぐバスが来たので問題なし!

Kipling の駅では改札がなかったけど、これはバスが着く場所が改札内ってことなのね。乗り換えの地下鉄もほとんど待たずに乗れた。

ストリートカー乗るときには見知らぬおじさんが荷物持ち上げてくれた。ありがとう。大雨の中とても助かった。最初のバスでもらったトランスファー見せたら乗れたけど、混雑の中で荷物もあってまともには見せなかったので、それで本当によかったのよくわからない。

ストリートカー降りるとワンブロックで宿。まだ大雨です。

宿のベルを鳴らすも誰も出ない。しばらく待ってからまた鳴らすも出ない。しつこく鳴らしたりドアを叩いたりしたあと、隣に別のベルを発見。そっちを鳴らしたらやっと出てきてくれた。そういえば2年前にも同じハマりをした覚えが・・・使えないなら使えないって書いておいてよ!それに、使えるほうのベルが目だたなすぎ。

早朝だけど部屋に入れてもらえた。入るなりネットにつないで男子フリー観戦開始。最終グループにぎりぎり間に合った。

第3グループまでにもいろいろあったらしいけど、最終グループだけでもまたいろいろある試合だったなあ。ともあれ小塚くんとパトリックが素晴らしかった。

ロクに寝てないので20分ほどだけ横になってから支度をして、サイン会のあるイートンセンターへ。今度は路面電車がなかなか来なくて時間ぎりぎりになってしまった。シアーズ内を探したけど探すルートが大失敗で、最後にたどりついた場所が会場だった。お店のお姉さんに聞いても誰も場所知らないし。時間の2分前に着いたけどもう始まってた。後で聞いた話では、案の定カートはもっと早くきてたらしい。しまった、横になってる場合じゃなかったか‥‥

今日のメンバーはカート・ショーン・ジョアニー・ジェフ・キョウコ・ジェイミー・デイビッド。豪華だ。

列に並んでるとLindtのチョコをくれて、サイン入りフォトが当たる抽選会もあった。ポスターは去年の半分くらいのサイズ。このくらいが持ち帰るには妥当だよね。

列は割と短くて、一人一人間を取って順番に送り出してくれるので、後ろを気にすることもなく割りとのんびりだった。

そういうせっかくの機会でありながら、このときは自分も到着早々でボケボケだったし、例によって私の英語がカートには通じないし、ほかの人はもう何も考えてなくてほぼスルーで、スケーターズ単独の写真だけ撮らせてもらって、あっさり終了してしまった。もったいない。あ、ショーンには東京でマッドハッターを見たかった話をした。

自分の番がすぎたあと抽選会を待っていたら、スケートに興味なさそうな男性が一人暇つぶしに話しかけてきたのだけど、彼は実は抽選でプリンタがもらえると誤解していて、30分くらい待っていたらしい。おつかれさま。

この場で、突然見知らぬ女性cさんにになぜかidentifyされて仰天し、その後彼女と二人でにeさんをidentifyして仰天させることになった。

終了後はイートンセンターでcさんとご飯&お茶してから別れ、T.O.TIXへ。Billy Ellioの割引券を期待してたんだけど、Billy Elliotは最初からリストになく、他ももうほとんど何ものこってなかったみたい。すぐ近くにBilly Elliotの看板が見えていたので直接劇場へ行った。キャノン劇場。

ちょうどラッシュの抽選の時間が近かったのでエントリーしてみた。抽選の時間に集まったのは30人かもう少しくらい。軽く半分以上の確率で当選してたと思う。私も当選。席はオーケストラ脇のボックスで、restricted view だった。

会場に入って、開演まで席でちょっとうたた寝。ボックス席なので、奥の人のために立つ必要もなく、ぐっすり寝られた(?)。

幕があがると、最初やたらビリーに話しかけるセリフがあるのにビリーぽい人がいないなーと思っていたら、他の人がはけた頃に死角から飛び出してきた。ずっと私からは見えない場所にいたわけね。

最初のうちは子供のお遊戯が多くてわけわからなかったけど、ビリーが上手になってからのビリーのダンスはよかった。しかしアンサンブルがどうもバラバラで、特に子供たちのダンスシーンとかは何を見せたかったのか、さっぱりわからない。

大人のアンサンブルによるストライキネタの方も、どうも迫力もまとまりもないせいか薄っぺらく見えてしまって、これミュージカルにしなくてもよかったんじゃ?とか思ってしまった。

1部の後半、突然子供たちの歌のシーンの最中にインカム持った人が舞台に出てきて、ステージ機材に安全性の問題があるのでカーテン閉めて直しますということで余計な休憩が入った。席に座って待っててということだった。

終わると何事もなかったように子供たちの歌のシーンの冒頭から再開した。

あ、ビリーくんは歌のソロもあるのね。これもなくても‥‥いやなんでもない。

ともあれ、出演者全体に個人のレベルは悪くなくて、上演中は(朝到着したばかりなのに)眠くなることもなく、$25の値段の倍くらいは十分に楽しんだ。


10時半すぎに終了。帰る道すがらタイ料理屋に入ろうとしたら、Openの表示があったけどもう閉店と言われたので夕食はあきらめることにした。

そんな感じで、激しく長い一日終了。おやすみなさい。
posted by みどりん at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新の旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

BC最終日(バンクーバー〜帰国)

とうとう帰国の日。楽しい旅行が終わるのはさびしいなあ。

近くのスーパーへお土産を買いに行って、どたばたとパッキングして、スカイラインで空港へ向かう。
機械でチェックインしてみたけど、荷物を預けようと思うと結局人のいるカウンタへ並ばなきゃいけなくて、機械に行くメリットはなにもないらしい。

Nさんのおかげでラウンジに入れてもらい、ネットをチェックしたりごはん食べたり。

機内では映画見ながら旅行記の残りを書いたりうとうとしたり。電源があるのは便利だなあ。

移動の多い2週間の旅行。氷河とかスケートとか、たっぷり楽しみました。
posted by みどりん at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010/05 カナダ西部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BC 5日目(バンクーバー)

今日は実質最終日。長いように思っても、特に後半はイベントが多くてあっという間だったなあ。

昨日のワインが効いたのか、朝はひどくだるかった。昼近くまで部屋でだらけたあと、お腹が空いたのでホテル隣のバーでパスタごはん。
麺、のびてます‥‥パスタの茹で加減については、ここしばらく北米でもラッキーが続いてたけど、やっぱりそうは続かないよね。

ふと見るとまた前方にジェイミーが。なぜジェイミーばっかり出くわすのだろう(笑)
スコットが自転車にのって出かけていくところも見かけた。私も今日は自転車に乗るぞ!
ってか今頃はみんなリハーサルかと思ってたけどそうでもないのね。

いったん部屋に戻り支度をしてから、やっと外出。

まずはカピラノ吊り橋へ!。オリンピックのときに行きたかったけど行けなかった場所。
シーバスに乗ったら突然激しい眠気がやってきて、せっかくの海上なのにほとんど何も見ずに寝ていた。
そのあとは路線バスでつり橋へ。観光客っぽい人がたくさんいたので、みんな降りるだろうと油断していたら、誰もボタンを押さない。あれ、と思いながら私が押したらやっと気づいてざわざわしていた。みんな観光客だから道知らないのね。

つり橋は、高すぎて怖さがない。よく作ったなーとは思うけど。
そのあとのツリートップアドベンチャーとかいう陸上の吊橋の方が怖い感じがする。でもこれはそれほど面白くはない。むしろここまで登るのにつらかったという方が強く残ってしまった。

先週までのロッキー山脈と違ってここはもう虫がたくさんいるし、なんか期待したほどおもしろくなーい。
まあ一度来る価値はあると思うんだけど、吊橋好きとしてはちょっと不完全燃焼感が残る。

そのあとはまたバスでスタンレーパークへ。吊橋から山を下りるバスがものすごく揺れが激しくて、ちょうど電話で話をしていた自分は片手でつり革につかまってアクロバットしている人のようになってしまった。電話の内容も揺れに気をとられて考えがまとまらずわけわからなくなってしまったし、二つのことを一度にしてはいけませんね。

バスを降りて目の前のレンタサイクルで自転車を借りる。ブレーキの種類を聞かれてハンドブレーキがいいといったら7変速のママチャリみたいのを貸してくれた。

しかしこれ、ハンドルはママチャリなのに座面がマウンテンバイクみたいで、座っててまったく落ち着かない。吊橋が寒いかもと思って少し多めに持ってた上着類もすごく重く感じる。

スタンレーパークを半周くらいして帰ろうと思ってたのに、進んでみたら自転車道は一方通行だった。これ、一周しないとだめってことですか‥‥ 中央を通るとアップダウンがありそうだし。

地図で距離を見ると10キロ弱ってことで、小一時間コースか。時間がぎりぎりだなあ。

でもまあもう一方通行領域をだいぶ進んでしまったので、そのまま突っ走る。軽くサイクリングのつもりが、思いのほか本気の運動になってしまった。

座面は変だし高さの調整も適当だし、これ、明日は筋肉痛がくるぞー。

最後のあたり、ちょっと道に迷ったりしながらも、ちょうど一時間で自転車を返却。降りたら足がぐらついてた。

ここからホテルへほぼ直行で向かうバスが一本あるのだけど、どうも逃したばかりらしくしばらく待つ。

ホテルで汗をふいて、少しだけ身なりを整え、防寒具を持って、今日はCSOIの最終公演へ。

この公演のチケットを取るとき、ちょうどオリンピックの手配と重なっていて、頭がパニックになっていたのかうっかり二回買ってしまうというボケをやらかしたんだけど、当日になってなんとか余分を買ってくれる人が見つかった。

「一枚だけ、すごくいい席あるけどどう」と声をかけたら「おれは4枚いるんだよ」と言われたんだけど、どうやら家族4人づれの中の一人がスケーターらしく、一人離れてもいい席で見たいか、本人に確認に行ってくれた。

本人はそりゃいい席で見たいわけで、でも、値段の問題もあるしのこり3枚どうするかという問題もあるしと、話がまとまるまでだいぶ時間がかかったのだけど、結局はスケーターの女の子は一人、私の売ったいい席で見て、ご両親と弟くんはほかのその辺の別の売り子から買い集めた安い席で3グループに分かれて見ることで決着したらしい。

それでもボックスオフィスのいちばん安いチケット4枚よりは安くあがったはずだし、私もだいぶ割引したものの、タダよりはだいぶマシな値段で売れたし、代わりに見てくれる人が16年も滑っていまはコーチにトライ中という子で、よかったなと思った。

公演後はまたYさんNさんとディナーへ。楽しく話していたらあっという間に0時過ぎ。あ、お土産買おうと思ってたのにスーパー閉まっちゃった。ま、明日でいいか。

23時をすぎてしまったのでシャワーも浴びられず。そういう重要なことは、予約する前に書いといてほしいなあ。あと、シャワーの位置が高すぎるのも使いにくかったな。
安いのは嬉しいし、場所はスカイトレインの駅も近いし会場にも近いしキッチンも使えるしスーパーも普通のとアジア系のと二軒近くにあって、便利なんだけどねー。
次は使わないかも。

パッキングしないといけない気がするんだけど、激しく眠いので先に寝ることにした。
posted by みどりん at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010/05 カナダ西部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BC 4日目(バンクーバー)


バンクーバー二日目。今日の最初はまたサイン会。さすがに先週よりだいぶ人が多かった。

サインする側もほぼフルキャスト。唯一、ジェイミーは昨日まで名前があったけどいなくて、代わりにアダムが来ていて、妙にはしゃいでいたのが印象的。

スケーターズの中には、明らかにやる気のない人とか、あんまり得意じゃないけどがんばってます!な感じの人とか、にこにこ自分の世界にいてでもこちらを拒絶するでもなく不思議な感じの人とか、いろいろ。これはこれで面白いな。

カートは、開始前から先に降りてきて行列してる人と話したり写真撮ったりして楽しませ、終了後もずっと残って写真に応じていた。しかし本当に赤いバラが似合う男だ。

その後は今度こそのアフタヌーンティー。3段トレーで豪華にいただいた。巨大イチゴのカットが大量に載っていた。

どれもとてもおいしかったけど、最後はちょっと甘さが舌についてしまった。サンドイッチを最初に食べずに途中にはさめばよかったな。

その後は8リンクスへ行って練習の見学。ケビンがクワドループを何度も下りるのを見たけど、何度見てもクワドかどうか確信がもてなかった(笑)
でもデジカメで確認したらやっぱりクワドだった。

8リンクスは本当に8面あって、ちょっと感動。ほとんどホッケーだけど。

フィギュア用のリンクの脇には、エマとかテンくんとか、このリンク出身で世界で活躍するスケーターの戦歴が、壁一面に誇らしげに掲げられていた。

夜は Earls でワインと夕食。前半ずっと車でお酒が飲めなかったけど、やっと飲めた。
ワインも食事もおいしくて、値段もかなり安くて、満足。

ご機嫌で歩いて帰ったら、道で段差に気づかず、すっころんでしまった。ひゃあ。ケガしなくてよかった。
ホームレスの人が「大丈夫?」と寄ってきた。9割方は本当に親切なんだろうけど、さすがにこの深夜に女一人でホームレスの人に介抱受けるわけにはいかないので「大丈夫!」って言って、気合入れて痛い足を痛くなさそうに歩いて帰った。
posted by みどりん at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010/05 カナダ西部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BC 3日目(ビクトリア〜バンクーバー)


ビクトリアのホテルをチェックアウト後、NさんYさんと待ち合わせてアフタヌーンティーへ。
のはずが、目当てのところは団体の予約でいっぱいということで、別のティールームへ。

スコーンとケーキとお茶。トレーが素敵。ケーキも甘すぎずおいしかった。スコーンのクリームが普通の生クリームだったのだけが残念かな。

それからバスとフェリーでバンクーバーへ。かなりの大きさのフェリーでちょっとびっくり。大型バスが何台も乗り込む。これが狭く曲がった水道を通って行くのが楽しい。

宿に着いて、スーパーに買出しに行こうと思ったらひどく空腹だったので、先に夕食に行くことにする。

と思ったら隣のホテルからジェイミーサレーが出てきた。あれ。
しかも同じ方向へ歩いていくので、後をつけることになってしまった。

街の中心のレストランに彼女が消えたあと、私もJapadogで夕食。もう真央ドッグは(少なくとも看板には)なかった。

食べ終わってから少し街を歩いたあと、宿へ戻ろうとするとまたもジェイミーが目の前に現れた。
もちろん同じ方向なのでまた後をつけることになってしまった。

IGA Market Place と Tim Hortons へ寄ってから帰って、寝た。

今日の宿はバスルームが隣室と共有というタイプ。共有はいいんだけど、23時以降シャワー禁止というルールは知らなかったよ。ちょっと不便だな。ネットも有料だったし。ちょっと贅沢に慣れてしまった自分を発見。
posted by みどりん at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010/05 カナダ西部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BC2日目その2(ビクトリア)


さてビクトリア二日目、今日はブッチャートガーデンへ。

前から行き方をいろいろ調べたけど、どうも路線バスがいちばん合理的っぽいのでそれで行ってみることにする。

11時過ぎにホテルを出て、セブンイレブンでバスのデイパスを買って、路線バスで向かう。途中の乗り換えもあまり待たずに済み、1時間弱で到着。

バラはまだ咲いてないけど、サンケンガーデンの花はかなり綺麗だった。

園内では昼間なのに花火をあげていた。なにかのリハーサルっぽい。晴天の昼間でも花火って色が見えるものなのね。昼のガーデンに響く爆発音は、ちょっと場違いだった。

Nさんにばったり会う。先に日本庭園を見てきたらしい彼女いわく「7点台前半」。その後自分で見たら、まさしく「7点台前半」だったので爆笑。この点数付けはいろいろと使えるかもしれない。

帰りも路線バスだけど、時間帯の関係で乗り継ぎなしで帰れた。宿に戻って落ちついてから、別のバスでSOIの会場へ。Save On Food Memorial Arena, だったかな?

この回はチケットが売り切れで、隅っこの激しく安い席は確保できたのだけど、現地でもっとずーっといい場所の席を売ってる人がいたので譲ってもらった。もともと来るはずだった人は熱を出して寝込んでしまったらしい。

元のチケットは結局売れず。売り切れなのに買う人が誰も探してる人がいないって不思議だ。売ろうとしてる人は何人かいたけど。

スタンドのK列、ロングサイド正面。またプチ嬉しいことがあったけど、とても嬉しいのでここには書かない。

ショーのあとはNさんとYさんの部屋にお邪魔して、Nさんの手料理をごちそうになった。サラダと巨大アサリが最高においしかった。

写真を見せてもらったり、楽しく過ごして、気づいたらもう深夜1時だった。片付けの手伝いも一切もせず(NさんYさんごめんなさい)、夜中の町を歩いてホテルに戻り、寝た。
posted by みどりん at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010/05 カナダ西部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする