2009年08月02日

カナダ10日目(帰国)

3時間睡眠で4時に起きて、部屋で朝食を取りつつ支度をし、6時から6:25までまた少し寝る。
6:40にはバスターミナルへつき、7:30には空港に着いた。

機械でセルフチェックインしようとすると、国際線の席は19Cのはずなのに違う席に振りかえられていた。19Cは前に椅子がないので足が伸ばせるはずだったのに!

代わりにいい席はないかと探したところバルクヘッドの席の空きが見えたのだけど、「あれ?本当にこれでいいんだっけ?」と再度やりなおしたらもう取れなかった。

悲しい気分で荷物を預けて、さてどうしよう。バスの時間の都合でかなり早めに着いているので出発まで2時間近くあり、しかもここは国内線なのでターミナルにも大したものがない。ひたすら退屈。

眠気がおそってきたので、空港のロビーのテーブルに陣取って、朝食の残りのサンドイッチを食べつつ、また少しうとうとする。

セキュリティを通ったあと、カナダ最後のTim Hortonsということで紅茶を買ってトロント行きに乗り込む。予定より15分早く到着したので、機内アナウンスで "Perhaps you should tell your frinds" とか言ってた(笑)

トロントでの乗り換えは、やたらに歩く距離が長かった。LAXの別ターミナル移動より長かったかも。

免税店で口紅を買ったら、現金が86セントだけ足らなかった。あれ、ちょうど足りると思ったのに、と思ったら、そうだ、モントリオールで買った紅茶の分だ!
免税店の人が米ドルはない?とか日本円でも?とか言うけど、ないんだよ。
仕方がないので86セントだけカードで支払う。こんな額をカード決済したのは初めてだ。

乗ってみると、私が乗るはずだった19Cの席は「故障」ということになっていた。
エアカナダは、エコノミーも全席にACコンセントがあると言いながら、19B,19Cの人は19Aのコンセントを共有するらしい。それ、全席って言うのか?

映画は行きとほぼ同じで退屈。旅日記を書いたり寝たりしながらだらだらとすごす。

到着前の食事の後、コーヒーを頼んだのにさっぱり来ない。そして洗面所では手を洗う水が出ない。ほかの洗面所に行っても出ないので聞いてみると、「水がなくなった」とのこと。そんならそうと言ってくれれば、洗面所を渡り歩いて試すことなかったのに。
そしてウェットティッシュをくれた。それ、洗面所に置いておいてよ・・・
「じゃあコーヒーも無理ね」と言ったらジュースをくれた。


成田に着くと、ちょうど新型インフルエンザの水際対策期間中で、検疫の人が乗ってきた。

ちょうど、少し前に日本初の新型インフルエンザ感染者が確認されたばかりの頃。WHOは水際対策に意味はないという声明出してたけど。

で、質問票に書くのはいいんだけど、「必要な個人情報を保健所などに提供することに同意します」というところにサインをしろという。しないと飛行機から降ろさないという。

聞いてみると、「法律に基づいてやってますので」というんだけど、法律に基づいての情報提供なら、本人の同意なんかいらないはず。
同意の強制ってのはおかしいでしょう。

それを聞くと「質問に正しく答えたかどうかのサインがいるんです」という。でもサイン欄には「保健所などに提供することに同意します」と明確に書いてある。

意味不明。お役所の書類は普通、正確さがとりえなのに。

少しもめたあと、別のところに「誠実に回答しました」と書いてそこにサインすることで了承してもらう。

そんなトラブルはさておいて、実働チームはひたすら体温を測定して周っていた。

後ろの方で数人の発熱者がいたらしく、最初ビジネスクラスのみ降ろされ、その後エコノミーでも反対側の通路の人が降ろされ、あとは前の方から数列ずつ降ろされた。

結局ゲート到着後30分くらいかかったかな。ランプを抜けたらいきなりテレビカメラがこちらを撮影していた。失礼な。12時間のフライト後の顔を無断で撮るなんて。

疲れているのか必要以上にいらいらしつつ、NEX経由で帰宅。

ま、成田のあれこれは別として、カナダはとても楽しかった。
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2009年08月01日

カナダ9日目(モントリオール)

6時半に起床。朝食は8時半からと聞いていたのでシャワーを浴びてのんびりしてから降りていったら、もうみんな食べはじめていて、一人出遅れた格好に。8時でよかったのかも。

朝食は豪華。パンプディング、トースト、目玉焼き、デザートまでつく。手作りのジャムやメープルシロップもあった。
同席の人はケベックの人たちで、もうすぐインターンシップでケニアに行く女の子とそのお母さんとその友人。彼らはフランス語で話していたけどときどき英語で話しかけてくれた。
なぜかピーナツバターを私に詳細に説明してくれて、「日本にもある?」「・・・あります」。

明日の出発が早いので宿代を払う。B&Bなのにカードが使えるんだなあ。

宿を出て、駅でDayPassを買い、バスの地図を入手してから、まずはAtrium Le1000のスケートリンクへ。11:00からのはずが、まだ閉まっている。準備をしている気配があったので待っていると、11:30に開いた。
靴が片方合わなくて今ひとつだったけど、カナダで滑るというミッションはクリア。他には客が一人しかいなくて、のびのび。ただ、ショッピングモールのフードコートのど真ん中にあり、ちょうどランチタイムだったので、ちとはずかしかった。

ランチは、Sherbrookeの駅から24番のバスで数ブロック乗り、湖がある公園をしばらく歩いて、La BanquiseというPoutineのお店へ。

Poutineという数少ないカナダ料理は、「フライドポテトにチーズとソースをかけたもの」と聞いて、ジャンクな味をイメージしてたけど、全然違った。

じゃがいもの甘みが強くて、グレービーソースがとても美味しい!チーズは意外にもさっぱりしている。

Tea with milkを頼んだら緑茶と砂糖が来た・・・
この店、店員がすごく急がしそうで、交換してもらうのにしばらくかかった。

食後、モン・ロワイヤルの山へ登るつもりで Mont-Royalの駅まで歩いてバスを待ったけど、バスは来ないし、しかも霧で山がまったく見えない。
これじゃどうせ景色も見えないし、山の中で霧にまかれてもいやなのでとりやめ。

Old Town に舞い戻ったあたりで疲労がピークに達し、元市場のビル内のコーヒー屋で30分くらい呆ける。少しうとうとしたかも。

目が覚めたあとBeavertail屋を探しに行くけど、場所を完全に間違えて覚えていて、ひどく無駄に歩いてしまった。しかもたどりついてみたら店が閉まっていた。

観光案内所で聞くと、そこにいた4人のうち一人だけ、別の場所にあるBeavertail屋を知っていた。ありがとう!
ビーバーテールの話をすると、ここでも「最近オバマ大統領も食べたんだよ」と言われた。かなり話題らしい。
地下鉄での行き方を教えてくれたけど、駅は結構遠いし、もう歩きたくなーい。

ふとみると案内所の目の前にバス停が。しかも、ちょっと遠回りだけど目的地の目の前まで行くバス515番がもうすぐ来るらしい。これが、捨てる神あれば・・・ってやつね。

バスは時刻表よりも早く来た。座り込んで、バス内から市内観光。なんだか完璧。はずかしげもなく地図広げつつ。このバス、はからずも、かなりの数の観光スポットを回るすばらしいコースだった。

循環バスだと思っていたら途中、繁華街で予想外の終点があった。でも運転手さんに目的地を行ったら「じゃあ乗ってていいよ」ということで、運転手さんがバスを降りて休憩している間もバス内でぼんやり(笑)。
小雨が降り始めてたので、ありがたい限り。

めざすは Complexe Desjardins. ここのフードコートに Le Queue Des Castor という店が。Queue Des Castorは Beavertailのフランス語らしい。

いろいろバリエーションがあったけど、Quebecoise というのを頼んだ。
その場でパイを揚げてくれて、カスタードとチョコレートソース、メープルシロップをたっぷり。おいしー!
結構甘みが強いけど、疲れているせいか全然気にならない。揚げたてなのもいい。

日本人の目には、ビーバーテイルというよりはワラジに見えるけど。

IGAがあったので少しおみやげを買う。

地下鉄で乗り継ぎついでにいったんUQMAで降りてまたIGAで買い出しをして、宿へ荷物を置きに戻る。

さらに地下鉄でJean Talonの市場へ。もうかなり閉店していたけど、みやげ物やは開いてた。お土産にメープルシロップホットチョコレートを購入。

駅ではまた無人改札のワナにはまる。入口から相当歩いたのに、改札に着くと無人で、DayPassでは入れないのだ。

くやしがりながら外へ出ると30番のバスがいたのでそれで南下することにする。地下鉄より景色が見えて楽しいし。モントリオール・ラテンクオータの素敵な住宅街を堪能する。

宿の近くまで戻ったあと、昨夜、宿のお兄さんに聞いておいたフランス料理の店を探すが、いくら歩いても見つからない。
宿に戻ってネットで探すと、聞いた場所が間違っていた。しかも行ってみるとレストランではなくバーだったので、フレンチは諦めて隣のベルギー風バーガー屋に入ることにした。ここもフリッツが美味しかった。

22:30に宿に戻り、シャワー、パッキングをしてから1:00に就寝。
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2009年05月31日

カナダ8日目(オルリアン島とかケベックシティとモントリオールの旧市街とか)

4時半に一度起きたけど、再度寝て、結局は6時半起床。
再度フロントに電話すると、昨夜と同じ、英語のできない人だった。何か調べてくれている風だったのでしばらく待ってみると、英語で「8時以降にかけなおして」と言われた。その英語を調べていたらしい。

シャワーを浴びたり、荷物を作ったりして7時半まで。今日は車を返してしまうので、ちゃんとパッキングしないといけなくて面倒くさい。

朝食時にPCを持って降りていってフロントでやっとパスワードを入手。しかも、昨夜の電話の人はパスワードを知らないのだそうだ。なんだいそりゃ。英語を話さなかったのは、ブルガリアからの移民だったかららしい。なるほど、カナダで育てば英語も勉強するけど、他からの移民で英仏両方しゃべる人は多くないだろうな。

思ったより早く支度ができたので、8時半に出発。まずは車を取りに行って、宿の前に止めて荷物を積み込む。その最中、ゴミ収集車が来てしまった。車をゴミ集積所の斜め前に止めてあったのであわてて移動。しかも細い道なので、ゴミ収集車に追い抜かれるとしばらく進まない。チェックアウトしてみると、まだぎりぎり追い抜かれていなかったので慌てて発進。細い道を抜けてから車を止めてプランを練る。

時間がありそうなので、Ile d'Orlean へ行くことにした。車で15分くらいのところにある島、というか川の中州。いいところらしい。

あいにくの雨で、景色は今ひとつ。でも橋を渡るのはわくわくする。

島へ入ると観光案内所があったので、中へ入ってなにかお勧めはある?と聞いてみる。30分くらいしかないんだけど、というと、なんとこの島、車で一周するだけで90分かかるのだそうだ。ガイドブックではサイクリングがすすめてあったのでそんな広いとは思ってもみなかった。

結局端っこの方だけちょこっと見ることに。
お土産屋さんで「洋梨とチョコレート」というジャムを買う。そんな魅力的な組み合わせのジャムを見てしまったら、買わずにいられないというか。

ここも家々がとても素敵。別荘地なのかなあ。適当に車を停めながら素敵な家の写真を撮る。

観光案内所のところへ戻って、島で一軒だけのガソリンスタンドで給油。タンクはもうほとんど空だった。ここでフルにしておけば返却まで持つでしょう。
橋を渡ると、綺麗な滝があったけど、もう一瞬早く気づけば高速を降りて見に行けだんだけどなあ。

ケベックシティに戻ると通行止めがあって、また余計にぐるぐる周る。それでもなんとかバスターミナルへ。道路脇のパーキングメーターのところに停めたけど、50セントというのでメーターにクオーターを2枚入れたら、途中でひっかかってしまった。50セント硬貨なんてもらったことないぞ?

ターミナル入り口に10分間だけ停められる駐車場があるのを見つけてそちらへ移動。サインがフランス語だから今ひとつ自信がないんだけど。

バスの切符を買ってから、コインロッカーに荷物を入れようとしたら、空きが一つしかなく、しかもその箱の位置が高くて自分では上げられない。
周囲にはあまり人もいないし、困ったところへ男子トイレから出てきたおじさんがいたので捕まえて、頼んでみたら快く手伝ってくれた。しかも荷物が素直には入らず、斜めに押さえて手をはさまないようにドアをすぐ閉めて・・・というのを一所懸命やってくれた。おかげで無事に荷物が収まった。どうもありがとうございます。

ほっとしたところで、そういえば10分パークに停めていたんだっけ、ということで、慌てて車に戻る。

バスターミナルから車の返却場所までは、すぐ。レンタカー事務所の前の道路が空いていたのでそこに停めたけど、本当は脇のガレージに入れるらしい。駐車場所が斜めだったので、ガソリンメーターが「満タン以上」から「満タン」まで戻ってしまってちょっと焦った。

空港での返却時と違って、自分でマイルとかガス残量とかチェックしないといけないのね。どのみちチェックはして写真まで撮ってたけど、聞かれたときには、自己申告でいいのかしばらく悩んだ。

荷物も車も片付けて身軽になったので、歩いてロウアータウンへ向かう。ちょっと雨が強いのが残念。目に付いたカフェビストロへランチに入る。クレープ屋だそうだけど、そういう気分ではなかったので、ブラッドソーセージとリンゴの定食を頼む。ソーセージはかなりクセがあるけど、リンゴとの組み合わせが最高によくて、まさにクセになる感じ。あとはトマトとなにかのジュース。レモンっぽいけどちょっと違ってすごく美味しかった。なんだったんだろう。付いてきたパンも美味しかった。

ロウアータウン中心部へ近づくと、ツアーの集団が何組もいて、説明を聞いていた。街もアッパーよりずっと可愛い。
フニキュレールに乗ってアッパーへ戻り、適当に歩いてからバスターミナルへ。

15分前だけどもう搭乗が始まっていた。慌てて荷物を出して搭乗口へ行くとおじさんが荷物を運んでくれた。チップを渡したら「これが仕事だから」と断られた。こういう場所のチップの要不要は本当にわからん。

モントリオール行きのバスはガラガラ、と思ったら、郊外のバス停で大量に客が乗ってきて、結局は満席になった。
景色は退屈。3時間半のうち最初の90分間はぐっすり寝た。起きても同じ景色。後半はPCで旅行記を書いていた。

時間通りにモントリオールのバスターミナルに到着。予約してあるB&Bへ歩く。思ったよりも近かった。

宿の主人が出迎えて荷物を部屋まで上げてくれた。ここも部屋は3F。
素敵なおうち。今回の旅行の宿の中でいちばん素敵かも。しかもバスターミナルから徒歩3分。

チェックインしてから18時に再度出発。山へ行くには時間が遅いので、オールドタウンへ歩く。白めの石でできた建物が綺麗な町。

映画の撮影をしていて、中世ぽいの服装を来た人がなにかしていた。
港の近くにシルクドソレイユのテントがある。先日高速から見たのとは違うやつみたい。
しばらく歩いたあと、映画の撮影場所の裏にある Le Bourlingueurというレストランで夕食にする。メインが16-20ドルとういメニューを見て入ったのだけど、入店してみたらそれがスープやコーヒー、デザートまでついた値段と判明。安っ。
パン、スープ、duckのコンフィ+つけあわせ、洋梨のコンポート。追加でグラスのボルドー。どれもこれも、ものすごくおいしかった。

今日は食事がついてるなあ。

ワイン一杯だけど疲れているのかちょっと酔っ払い気味で地下鉄で帰宅。
Sherbrookeの駅から帰ってみたら、途中の道がちょっと寂れていて怖めだった。

この日も12時半頃就寝。
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カナダ7日目(イースタンタウンシップとか、ケベックシティとか)

6時半くらいに起きる。一週間かかって、やっと6時間連続眠れた。

朝食は無料だと思い込んでいたら実は有料だった。ちょっとだまされた気分だけど、フレンチトーストの味はおいしかった。

Lonely PlanetのおすすめにしたがってCoaticookという町へ向かう。
公園内に世界一の吊り橋があるというので行ってみたけど、公園の事務所によると、最寄りの入り口は閉鎖中で、橋に行くには遠くの入り口から1時間ハイキングするしかないという。
そんな時間も元気もないので橋はやめ。町の中央付近で目に付いた店でランチにする。

せっかくなのでケベックっぽいものを食べたかったけど、野菜も食べたかったのでチキンつきシーザーサラダにしたら、チキンが多すぎた。
食べていたら激しく眠くなってきた。
観光案内所の駐車場に停めて、フェンス越しにつり橋を眺めたけど、なにが世界一なのかよくわからなかった。あとで調べたら、世界最長の歩行者用吊り橋、だそうだ。

そのま車に戻り、駐車場で倒れるように20分ほど仮眠。

なんとか目を覚まして出発。いま来た道を戻るのは嫌なので違う道を行こうと思ったら、砂利道を走るはめになってしまった。カーナビが勧めない道にはそれなりの理由があるのね・・・
でも丘の上の砂利道はいい景色だった。

Beaulacというところでちょっと休憩。湖があった。対面通行の道で周囲に合わせていたら120km出ていてちょっとびっくり。

途中Walmartがあったので寄って、電動歯ブラシの替え歯を買う。日本だと高いんだよね。

道沿いの家々がみな、建てたばかりかのように綺麗にしてある。多くは雑誌の表紙にできそうなくらいに素敵。

ケベックシティに近づくと夕暮れになった。トロントでは20時半くらいに夕暮れだったのにここでは19:45.だいぶ東に来た気がする。そのせいだけかどうかわからないけど。

20時くらいに宿に着いたけど、宿の人の教えてくれた場所に駐車場の入り口がなく、またあった入り口も閉まっていたりして、一方通行の道を何度もぐるぐると回った。
やっと開いている入り口を見つけて車を止めたものの、今度は人間の出口が見つからない。
ガレージの掃除に来たおじさんに助けてもらって外へ出る。おじさんも最初出口がわからずだいぶウロウロしたけど。「出口」のドアを開けると上下に行く階段があるのだけど、上下どちらに行くと出られるのか書いていないし、どちらへ行ってもまた駐車場の中へ戻ってしまうのだ。

結局、階段で3階へ登って、駐車場に戻ってから少し歩くと出口があるのだった。
まったく、こんな表示で火事とかだったらパニックになるよ。

宿の部屋は3.5階。細くて急な階段を登ったいちばん上の部屋。荷物を上げるのが大変だった。

やっと夕食に出ると、もう22時。どこの店も閉店してしまっている。開いてそうな店があったので入ると席案内を待ての表示があったので待っていたけど、誰もこっちを見てくれず、だいぶ経ってから「何の用?」みたいに言われた。レストランの入り口で何の用ってどういうことよ。
食事したいんだけどと言うと、キッチンがもう閉まってるからだめ、数軒隣のMIKEsなら開いてるよと教えてくれた。

このMIKEでは史上最悪のウェイターに出会ってしまい、ひどく立腹させられた。失礼にもほどがある。

激怒気分で宿に戻ると、無線LANのパスワードがわからない。フロントに電話するも、"No English" とのこと。それでも "Internet Password" は通じた。通じたけど返事がわからない。パスワードを言っているのではなさそうだし。 あきらめて "tomorrow morning" というとこれも通じた。

寝ろという天の声だろうということで、寝た。12:30頃かな。
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カナダ6日目(オタワとか、イースタンタウンシップとか)

倒れて寝たのに3時間くらいで目が覚めてしまう。
今回初のランドリー。ここの宿は無料のランドリーがしかもたくさん付いていて快適。
回しながらお風呂と朝食。朝食は、小さな部屋にいろいろなものが置いてあって、適当に食べろ状態。パック入りジュース、ベーグル、マフィン、トースト、シリアル、ビニール袋入りのカット済みリンゴ(美味しくなかった)、ヨーグルト、コーヒー、紅茶、牛乳、など。

袋にいっぱい持ち去っていく人も見かけたけど、私は朝食のほかにはマフィンとベーグルだけいただいた。

今晩の宿のめぼしをつけ、ちょっと昼寝をしてからチェックアウトぎりぎり11時に出発。車は宿に置いたままバスでParliament Hillへ。・・・のつもりが乗り過ごしてしまい、次の停車で降りてみたらByward Marketだった。ちょうどいいのでマーケットを見ていたら激しくお腹が空いてきた。ギリシャ料理屋の鳥と野菜が魅力的だったのでそれでランチ。

チューリップフェスティバル期間中なんだけど、まだあまり咲いていない。でもつぼみでも結構きれいかも。

途中だいぶフランス語が多く聞こえてくる。オタワは首都だもんね。

運河を渡って Parliament Hill まで歩く。ここのチューリップはそこそこ咲いていた。これって国会なんだろうか?前の階段で大量の子供達がなにか歌っていた。

宿に戻って車で近くの滝を見に行く。駐車場を探すのに少し苦労したけど、1時間停められる路上を見つけてそこに停める。滝では水が激しく飛んでくるけど、色が汚いのでちょっとやな感じ。

さっきランチに炭水化物を食べなかったので、車でベーグル(クリームチーズつき)を食べる。

カジノでシャンデリアを見る計画だったけど、なんか遠そうだし気が乗らないのでやめて先を急ぐことにする。昨日のナビ事件のせいですっかり旅程が押してるし。

モントリオールへ向かう道はひたすら単調だけど空がきれい。でもフロントガラスの汚れがちょっと気になる。途中ティムホートンズに何度かよったりガソリンを入れたりしながら進む。

ケベックに入ると突然すべてがフランス語になる。オタワでは英仏併記が多かったけど、こちらは英語併記がない。

モントリオールは通りたくなかったのだけど、オタワからイースタンタウンシップに行くにはアメリカかモントリオールのどちらかを通らざるを得ないらしい。夕方の渋滞の時間なのが嫌だけどしかたなく高速でモントリオールへ突っ込む。

市街地に入ると、やはり渋滞にはまった。最初の渋滞は3分くらいでするりと抜けた。途中シルクドソレイユのテントが見えた。
でも橋の手前でしっかり止まった。運よく自分のいた車線は合流も少なく隣よりはだいぶ進みが速かった。それでも町を抜けるのに1時間。首都高なみじゃん。
橋までたどり着くとさすがにもう渋滞はなし。どうせならここで景色を見たかった気もするんだけど。

橋を渡ると、突然なにもなくなった。またひたすらドライブ。今までよりはだいぶ景色も面白くなってきた。この辺は紅葉したら本当に綺麗だろうなあ。

いい天気だけどやはりフロントガラスの汚れが気になる。途中で掃除してみたけど走っているとまた何か飛んできて付くのだ。前の車がいるわけでもないのに、いったいどこから?

Magogという町でいったん車を停めて、夕焼けを見る。川があったり、釣りをしている人がいたり、いい感じの場所。

今朝目ボシをつけておいた宿を電話で予約する。向こうも英語があまり得意でないようで、名前のつづりを伝えるのに苦労して、やっと伝わったと思ったら "and email address?" といわれて絶句。
・・・さすがにそれは勘弁してもらった。私の携帯はトロントローカルにしてあったので、長距離電話になるのだ。メールアドレスまでやってると、プリペイドの残高がやばい。

そこから宿までは30分くらい。途中湖や小さな町があって楽しいドライブ。

宿はSherbrookeの外れ、アメリカのモーテルみたいな感じのところ。熱帯風のプールがあった。
宿の人に聞いて近くのイタリアンでペスカトーレを食べたけど、ソースはおいしかったけど麺は案の定ひどくのびていた。

Tim Hortonsでお茶を買ってから宿へ戻る。確かこれが今回の旅で最後の Tim Hortons だったような?
テレビをつけていたら突然テッサ・スコットが映った。バンクーバーオリンピックのミニ宣伝だった。

12時半くらいに就寝。
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2009年05月16日

カナダ5日目(ドライブとか)

昨夜遅かったのでゆっくり寝るはずが、7時半に目が覚めてしまった。
朝食後に1時間くらいうとうとする。

今日からはしばらくドライブの予定。

ハーツにレンタカーを取りに行くと、お姉さんいわく、ナビがないという。「でも道教えてあげるから大丈夫よ」・・・道は教えてもらわなくても地図見りゃわかるっつーの。
それに、これから3日間のドライブ分、全部教えてくれる気ですか?
「車はあるから」・・当たり前です。

どうやら、この営業所は、ナビの予約を受け付けはするものの、実際にナビがあることは滅多にないらしい。お姉さんが、今朝も別の組で同じトラブルがあったと言っていた。

そもそも最初、オタワでレンタカーを借りるつもりだったけど、オタワにはナビのある営業所がないのでトロントから運転することに変更したのだ。いまさらナビがないと言われても困る。
お姉さんに、途中で交換するからどっかナビのある営業所を探せというと、お姉さんはしぶしぶあちこち電話をかけはじめた。最初はトロントの別の市内営業所。やはりない。次はオタワ。だからそこはないって言ったのに。オタワは空港にもないんだってば。

結局トロントの空港なら多分ある(でも保証はしてくれない)ということで、オタワと逆方向へ運転していくことに。
「空港についてもしなにかあったら私に電話して」と営業所の電話番号をくれたけど、さっき別の電話でもうすぐ退社するって言ってたじゃないの。あんたの後は誰なのよと食い下がって名前を聞いたら、「ビルよ。ビルはマネージャーだから大丈夫。よく伝えておくわ。私の仕事はもうしたからあとはビルの問題ね」と明るくのたまった。

結局空港では、話が通じるまでしばらくかかった以外に大きなトラブルはなかったのだけど、そんなこんなで2時間も無駄にしてしまった。

しかし、最初に車を止めた Osshawa のモールで再度トラブル発覚。ナビの電池がないのか、ヒストリ機能が一切使えない。エンジンを切るたびに、自分はテキサスにいると思い込み、履歴の参照が一切できなくなる。
でも今から空港に戻ると帰宅ラッシュにぶつかってさらに3時間くらいはかかってしまうし、ということでこれはあきらめる。この先当分にもナビを交換してくれる営業所はないわけだし。

しかし車を停めるたびに、毎回行き先を最初から入れなおすのはかなり面倒だった。しかもテキサスにいると思い込むので最寄り機能も使えない。

交換した車にはAUX入力があったのだけど、ウォークマンからのケーブルを忘れてきたので、モールで購入。ムーランルージュのCDも買ってみたけど、これはいまいちだった。

妙におなかが空くと思ったら、レンタカートラブルのおかげでランチを食べそこねていたのだった。もう15時。ということでフードコートのジャンクな中華を食べる。


次の停車はBellaville。川がきれい。夕食を食べたくてイタリアンを覗いたけど、混んでいたのでやめた。もう夕暮れているし。
結局バーみたいなところでオニオンスープとガーリックトーストを頼んで夕食にする。

出ると夕焼け。きれいだけど、その後暗くなってしまうと猛烈に眠くなってきた。
ときどき仮眠を取りながら進む。もうレンタカートラブルのおかげでひどい目にあった。せっかくの旅行なのに景色はまったく見えないし、暗くて眠くてたまらないし。

結局オタワの宿に着いたのは23時半。本当は暗くなる前につくはずだったのに。

宿はビジネスインという、スイート式のところ。キッチンがついていて、ランドリーは洗剤まで無料。

洗顔だけして、1時頃ベッドにぶっ倒れた。
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カナダ4日目(靴博物館とかハミルトンとか)

まだ6時に起きる。時差ぼけだなあ。

10時半くらいに Bata Shoe Museum へ。靴の展示は正直期待はずれ。
特別展は、バンクーバーに向けてか、冬季オリンピック特集。1960年代からフィギュアスケートの靴はあまり進化していないことを確認。

Spadinaの駅から電車に乗ろうとしたら、一日券で入れる改札がない。
5分歩いて反対の改札へ行くとやはりそこも無人で入れない。
インターコムがあるので呼んでみるけど誰も返事をしない。

通りがかりの人に聞くと元の場所のほうにあるというので再度5分歩いて戻ると、道路の反対に友人改札があった。
そこから再度また5分かけて、もうひとつの改札の下にあるホームまで歩く。
・・・使えない一日券だ。

CNタワーへ行くと、切符を買うのに5分並ぶ。そこで、エレベーターが20分待ちと聞いて、行くのをやめる。

今日もランチでオフ会。今日は会話のテンポが速くてときどきついて行けなくなったけど、それでも楽しかった。Mちゃんどうもありがとう。食べ物はカルボナーラ。最初はおいしかったけど、量も多くて後半ちょっと重くなってしまった。

ストリートカーで Distilleryという地区へ。結婚式を二組くらいやってた。セグウェイ試乗会もやってて、うらやましかったけど、乗ってる時間はないのだった。

時間があまりないけどイートンセンターへ向かう。うわさの巨大地下モールを一目見て、とりあえず満足。中身は普通のモールかな。

GO Trainという電車に乗ってハミルトンへ。電車も通じてるはずなんだけど、なぜか最後少しだけバスに乗り換えるスケジュールになってる。

今日はここでSOIなんだけど、その前に夕食を・・・と思っても、モールがほぼすべて閉店状態。土曜の夜なのに、なのか、土曜の夜だから、なのか。

開いていたのは、バーが一軒と、あとファミレスとファーストフードの中間みたいな小さな店。バーは満席ぽかったのでもうひとつの方でwrapを食べてなんとか。
なんか今回あんまりろくな食事してないような。

SOI会場はCopps Colosseum。2階席は閉められてる。なにかと思えば、テレビ撮影だった。
昨日は明るめの会場にスポットライトのみだったけど、今日は会場は暗くて、スポットライトのほかにカラフルな氷に模様をつけるライトやまぶしいライトもあった。
なにより、今日は氷が真っ白でホッケーロゴがなくて快適。

オープニングのなんでもないところで、ショーンがすっころんでいた。

カートの二本目、なんか和太鼓っぽい感じのプログラム。今日はなぜか上半身裸だった。昨日はシャツ着てたよな・・・
私の脳内の和太鼓のイメージとは相当に違う振り付けで、ちょっと違和感。

終演後にカートの挨拶。この日はCSOIの200回目らしい。1回目もハミルトンなんだとか。キャストが氷上で大きなケーキを囲んで写真を撮っていた。

居残り組は、ジェニファー、ジェフ、サーシャ、カート、そしてもう一度ジェフ。

ジェニファーはジャンプがなかなか決まらなくて、最後に決まったあとお腹でリンクにダイブしてた(笑)

ジェフは最後にエクローグをルッツまで滑ったあと短い挨拶をしてくれた。

23時のバスでトロントへ戻る。高速が一部閉鎖になっていたので下の道を行くのだけど、あんなに車線変更するバスは、初めて見た。2-3台抜いてまた変更、という感じ。
前方を見てるとときどき止まっている部分もあるんだけど、それを見事にすりぬけて、まさに縫うかのようにスルスルと進んで、最後はとうとう定刻より早く到着した(驚)

ユニオンステーションで地下鉄を探して歩いていたら、ベンチに見覚えのある顔が。昨日も今日も会ったMちゃんだった。
カナダでほぼ唯一の知り合いにばったり会うとは、まあなんという偶然でしょう。彼女は一度帰宅したあと、友人の誕生日パーティに行ってきて、また帰宅するところだったらしい。
電車が40分待ちだというのでお邪魔しておしゃべり、写真の見せあいっこ・とりあいっこをしてから、地下鉄改札まで送ってもらった。

深夜というのに地下鉄もストリートカーも1分待ちくらいでやってきた。なんてラッキー。今日はもうTim Hortonsが閉まっていて残念ながら夜の紅茶はなし。

オタワの宿を予約してから、3時半くらいに寝る。
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カナダ3日目(カーサロマとかSOIとか)

5時半に起きたけど、朝食後10時半まで昼寝。時差ぼけが出てきた感じ。

昼過ぎにやっと出かけて、近くのグルメバーガーでバーガーを食べて、Tim Hortonsでカフェラテを買って飲みながら近くの農場へ。
街は面白かったけど農場はあんまりだった。

戻って軽く歯を磨き、市内へ出てバスターミナルでコートなどの大荷物を預ける。トークンを入れたのに鍵が回らなくて、係の人を呼んでもらうはめになった。

うっかり地図も入れ込んでしまったけど勘で地下鉄駅へたどりつき、新規に地図を入手。

今日はカーサ・ロマへ行ってみた。広い!
ガイドブックに45分くらいとか書いてあったけど、二時間かかった。オーディオガイドを聞くのは最初の3分であきらめたのに2時間ということは、全部聞いたら何時間かかるんだ??

バタシューミュージアムにも行きたかったけど時間がなくてパス。バスターミナルで荷物を取って、市場を軽く見て、某オフ会へ。
楽しく過ごしていたら、メインが届かないうちに19時になってしまった!

19時半からスターズオンアイスなのだ。メインは残りのメンバーにまかせて、会場へ急ぐ。開演2分前になんとか席に着いた。


ホッケーのリンクをそのまま使っていて、チームロゴが邪魔!!
照明も、少し暗めの会場ライトにスポットライト、以上という感じ。
日本でお正月に見たオープニングの白い衣装の静かで美しいナンバー、氷のロゴで台無しでした。

出演者は、正直カナダ人ばかりであまりパっとしない感じ。

グループナンバーはどれも面白かったし、ソロでもジェフとカートは素晴らしかったし、あとロシェットは私の好みではないんだけど、さすがに現役メダリストらしい勢いがあって悪くなかった。

しかしほかの出演者は正直さっぱりで。デュブレイユローゾン組のときは本気で寝てしまった。マリーさん、ダンサーなのにグループナンバーでも他の女子出演者に踊り負けるって、どういうことでしょう。

強いて言えばジェイミーデイビットのアクロバティックなプログラムはちょっと面白かったし、サーシャの月光はコンペに戻る気があるのが見えて興味深かった。

しかし、なんでジェフのエクローグのときに限って、子供が後ろで関係ない歌を歌いだすわ、前の子供が二つ隣の席の母親と話すために激しく身体を動かし続けるわするのさ(涙)

終了後、CNタワーで夜景を見ようかと思ったけど、激しく眠くなっていたので行かずに帰ってきた。
posted by みどりん at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新の旅行(2009GW・カナダ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カナダ 二日目(ナイアガラとか)


二日目。ナイアガラの滝を見てきた。

ツアーで行ったのだけど、朝8:45出発で、まっすぐ行けば2時間くらいらしいんだけど、いろいろとあってようやく滝に着いたのが14:45.
私は途中のスポットも行きたかったからいいんだけど、滝だけ見たい人は気をつけましょう。

バスは高速を信じられないスピードですっ飛ばし、まず最初に着いたのがオプションのセスナ・ヘリでの滝観光のための飛行場。
ここで、オプションに乗らない人は、乗る人が終わるのを延々と待たされる。
待たされる間に乗りたくなって乗る人が出るとまたさらに待たされる。
その間できることと言えば、ツアー代金の支払くらい。周囲なんにもないし。

ぼんやりと待ってたら、ヘリの空席埋めに半額でどうと言うオファーがあったので、まあいいかと乗ってみた。一人旅のおかげでなにかが安くあがることってめずらしい。いやかえって高くついたのか?
・・・楽しかったけど、120ドルはやっぱりちょっと高いかなあ。(私が払ったのは60ドル。) ナイアガラは、地上近くで見たほうが迫力あるような。

セスナに乗ったグループがいたのだけど、機材故障で途中で降りてきて、ヘリに乗りなおしていた。

そんなこんなで1時間以上消費。あまりに長かったので、待ってる人は近くのチョコレート屋へ運ばれた。いろんな種類があって、味見は面白かったけど買うにはいたらず。

バスに乗ったら、後ろにいた日本の方が「買いすぎちゃったから」と生イチゴにチョココーティングしたものをくれた。そんなのあったとは気づかなかった!しかもこれが激ウマ。どうもありがとうー。


ワイナリーもテイスティングの説明がやたらに長かったり。
もう午後だったので、かなり空腹。チョコ食べておいてよかったよ・・・

宿の人のすすめで、ランチを買い込んで持っていってたのだけど、滝を見ながら食べるといいよと言われてたけど、あまりに時間が遅くなっていたのでバスの中で食べてしまった。

でナイアガラについたら雨が降り始めていた。
まずはボート。レインコートをもらって、滝のかなり直前まで行く。
みぞれみたいな大きさの水の粒がどかどか降ってきて、コート着てても足や髪はびしょぬれ。
滝の落ちるところはしぶきで見えない。

船を下りたらだいぶ天気が崩れていて、大雨。でも船よりはまし。テーブルロックのところまで徒歩20分。なかなか楽しい。
そばのカフェで滝を見ながらお茶をして(しかも観光地にしちゃひどく安かった)、再度外に出たら濃い霧が出てきて、すぐに滝が見えなくなった。

17:15に滝を出発して、帰りはまた高速が渋滞。

昨日確認したときは宿への到着が18時半、朝の説明では16:30-17:00といわれて、なんか適当だなーと思っていたら、実際の到着は20時半だった。後の予定がある人は気をつけましょう。

お腹もすいたので宿の近くのタイ料理でパッタイを食べて、紅茶が欲しくなったのでスタバへ行ったけどいまいちだったので少し先のTim Hortonsというチェーンのコーヒー屋へ。
ミルクティーを頼んだら、お湯+ミルクにティーパックを入れて渡してくれた。
ラージサイズで120円。やすっ。

眠かったけど、日焼け止めは落とさないといけないのでシャワーだけは浴びて、11時半くらいに就寝。
posted by みどりん at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新の旅行(2009GW・カナダ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

カナダ初日

二日前に成田エクスプレスの切符を買いに駅に行って自販機で見たら、夜6時時以降の便しか出てこなかった。
連休初日だから混んでるのかと思ったけど、なぜか旅行会社では買えた。
でも当日乗ってみたらがらがらだった。2割と乗ってない。本当にこの連休二番目の出国者数という日なんだろか?

チェックインカウンターで一応渡航自粛勧告とか出てないことを確認してから搭乗。機内は満席だった。

エアカナダは初めて乗るけど、なんか席が広い気がする。余裕で膝が組めるし半あぐらもかける。コンセントがあるのもポイント高いし、個別テレビも大きめサイズ。

最近、東行きのときは機内で寝ない方が後日の時差ぼけがましなことがわかってきたので、ひたすら映画を見る。
見たのは、カナダ映画でBig Girl(短編)、Inkblot4(短編), one week、あとハリウッドものでBride Wars, Easy Virtue と Last Chance Harvey.

Easy Virtue は最初見てやめようかと思ったころにコリンファースが出てきたので続けて見てみたら面白かった。

One Weekは自覚のない脳腫瘍で余命宣告された若者の話。これも面白かったかな。

Bride Warsは(予想通り?)アイドル映画だった。

機内には、時節柄か欧米人でもマスクしている人がいる。アジア人以外ではめずらしいよなあ。

トロントの入国は大行列。いつもこうなのだろうか?
クルーの人は専用列があるんだけど、数が少なくて進まず、結局一般人とほぼ同じ時間がかかっているみたいだった。

マスクしたままの人が多いので私も見習う。ここは機内以上に各国から人が集まってるし。

直前まで来て遅い理由が判明。税関の用紙を書いて出さないといけないんだけど、書かずに出す人多数。それを追い返さずに窓口でそのまま書かせているのでまた時間がかかる。

一応入国理由とか滞在地は聞かれたけど指紋や写真はなし。

バゲージクレームの洗面所では、ツアーの女の子達がそろって洗顔していた。

1時間近くかかったけど無事に入国。

空港の両替所は成田以上にレートが悪かったのでATMでお金を下ろす。

有料シャトルバスで市内へ。乗客が乗り込むのに時間がかかるのか、バスが隣の停留所について自分が待っていた停留所までくるのに10分くらいかかった。
市内に着いてからがまた大渋滞で、市内の最初のバス停から降りる駅まで1時間。歩けば10分くらいの距離なんだけど。

ショッピングモールで携帯電話を買って、夕食にフードコートの超ジャンクなパスタを食べてから宿へ。
ストリートカーに乗るはずが、小銭もないし停留所も見つからないのでそのまま歩いた。でも地図で思った距離より遠く感じてちょっと後悔。

悪くなさそうなB&B. お茶入れる設備はないの?と聞いたら紅茶を入れてくれた。これがとてもおいしかった。
シャワーを浴びて、ニュースをチェックして、10時過ぎに寝た。
posted by みどりん at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新の旅行(2009GW・カナダ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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